電力 – 蓄電池システム(ESS)

2009年、韓国で初めてESS事業を開始。
韓国、米国、アジア、アフリカなど全世界で1GW/2.5GWh以上の受注実績を保有しています。
再生可能エネルギー連携や系統安定化(周波数調整)など、多様なニーズに合わせたESSの最適設計をご提供いたします。

当社は、電力変換およびエネルギー運用技術をベースに、世界中のESS(電力貯蔵システム)技術と市場の発展をリードしています。
システムコンサルティングから機器の供給、インテグレーションに至るまで、包括的なフルレンジサービスを提供いたします。豊富な事業経験と優れた製品信頼性を強みに、電力産業におけるお客様の価値最大化と、 新たな未来価値の創造に貢献してまいります。
当社のESSは、ピークシェービング、周波数調整、再生可能エネルギー連携をはじめ、離島や砂漠地域におけるディーゼル発電機に代わるマイクログリッドなど、幅広い用途に活用されています。

― Applications ―

ピークシェービング

放電時間 ≥ 2時間 主な顧客 需要家(消費者)および DR(デマンドレスポンス)事業者
目的 ・電気料金が安い時間帯に充電し、ピーク時に放電することによる収益の確保
・ピークシフト
需要家(消費者)
・電気料金の削減
期待される効果 系統運用者(送配電事業者)
・ピーク時における電力不足への懸念の解消
・発電所の新設・増設に伴う投資コストの削減
 

周波数調整

放電時間 30分 〜 1時間(周波数調整用) 主な顧客 発電事業者
目的 ・系統補助サービス(アンシラリーサービス):緊急時におけるバックアップ電力の提供
・電力品質の向上:発電された電力の周波数調整
発電事業者
・既設発電機の効率向上
期待される効果 系統運用者(送配電事業者)
・短い応答時間(高速レスポンス)による安定的な系統運用
・利用電力の品質向上
 

再生可能エネルギー導入・統合

放電時間 3〜4時間 主な顧客 再生可能エネルギー発電事業者
目的 ・需要ピーク時における電力エネルギー供給(REC重み付けマージン)
・風力および太陽光発電の出力変動抑制(出力制御対応)
・系統送電容量の拡張に対する投資の繰り延べ(延期)
再生可能エネルギー発電事業者
・電力を貯蔵した後、REC重み付けマージンを活用した追加収益の獲得
期待される効果 系統運用者(送配電事業者)
・系統の不安定性の解消
・電力の無駄(余剰電力)および電力不足をコントロールし、系統全体の運用コストを削減
 
― Products ―
区分項目HS-EM2625GLOHS-EM4200GLO
直流入力(DC)入力電圧範囲1,040 ~ 1,500V
最大入力電流2,524A4,038A
交流出力(AC)定格容量2,625kVA4,200kVA
出力電圧三相690V
出力電流2,196A3,514A
系統周波数50/60Hz
総合高調波歪率(THD)≥ 5%
力率-1 ~ +1(進み/遅れ)
効率最大効率98.50%
環境条件周囲温度-20 ~ 50℃
相対温度< 95% RH
冷却方式冷却方式強制空冷
機械仕様保護等級IP55 / NEMA 3R
外形寸法(W×D×H)1,800×1,900×2,100cm2,500×2,300×2,300cm
重量約 3,000kg約 6,000kg
通信通信プロトコルModbus TCP/IP
― 脆弱性開示ポリシー ―

「脆弱性開示ポリシー」に基づき、対象製品に関する脆弱性情報を受け付けております。
もし脆弱性を発見された場合は①脆弱性の内容、②脆弱性の再現手順、③脆弱性による影響をご入力のうえ、
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